九州大学社会連携推進室

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地域等との連携

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組織的な自治体等との取り組み

 九州大学では,自治体等と組織的な連携体制を構築し,産業の振興,循環型社会の形成,安全な街づくりなど地域社会の進行に 寄与することを目的とした取り組みを行っています。
自治体等名 鹿島市
協定締結年月 平成23年9月
連携課題 九州大学が持つ知的資源の活用,鹿島市にある地域資源の活用,九州大学と鹿島市民との交流の推進
取組み紹介 【イノシシによる農業被害の現況調査と軽減技術】

 中山間地域を中心に年々被害が拡大しているイノシシによる農業被害の軽減を目指して,地域の住民に対するヒアリングとGPSに よる調査,市販の忌避剤による効果や赤外線カメラ,環境モニタリング調査を用いて常時観察による検証を行っています。また,イノシシの 嗜好性や誘引効果のある物質,イノシシが嫌う動植物に関する情報調査・検証を行い,被害についての正しい理解と対策技術の導入に向けた 取り組みを行っています。

【耕作放棄地などの活用】

 耕作放棄地やミカン園の跡地の有効活用の一環として,耕作放棄地などに生い茂る草を牛に食べさせ,農地の保全を図るとともに,ウシ 代謝生理的インプリンティングを活用した安全で良質な牛肉生産システムの構築を目的とした取り組みを行います。

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