九州大学社会連携推進室

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企業等との連携

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 九州大学では,産学連携推進の一元的中核組織である産学官連携本部を中心に,企業や自治体等と組織的な連携体制を構築し, 産業の振興,循環型社会の形成,安全な街づくりなど地域社会の振興に寄与することを目的とした取り組みを行っています。

 産学官連携本部では,「共同研究等のコーディネート」,「技術移転推進」,「大学発ベンチャー支援」,「国際的な産学連携 推進」,「デザインビジネスの促進」など,産学連携推進に関するあらゆる機能を一つの組織内に持ち,学内外からの産学連携に関す る多様なニーズに応える体制をとっています。

 平成21年には(社)九州経済連合会に加入し,連合会と連携しながら産学連携,国際連携の推進に関する取り組みを開始し,本学の 持つ知識・技術をデジタルコンテンツ制作企業や,ユーザー企業に紹介し,積極的な活用を推進するための「デジタルコンテンツ技術 研究会」を立ち上げるなどの取り組みを行っています。

事業名 福岡水素エネルギー戦略会議
概要

 福岡県は,環境にやさしい水素エネルギー社会の実現に向け,平成16年8月に全国に先駆けて産学官による推進組織 「福岡水素エネルギー戦略会議」を設立しました。研究開発,社会実証,人材育成をはじめ水素エネルギーの開発・普及を総合的 に展開し,世界を先導する水素拠点の形成を目指しています。

 また,平成20年2月には『福岡水素戦略(Hy-Lifeプロジェクト)』を掲げ,「水素ハイウェイ」の構築や「水素タウン」 の整備など,更なる取り組みを展開しています。九州大学をはじめとした関係機関と 密接に連携してHy-Lifeプロジェクトを推進して います。

参考:http://www.f-suiso.jp/


事業名 福岡地域戦略推進協議会
概要

 福岡の新しい将来像を描き,地域の国際競争力を強化するために,地域の成長戦略の策定から推進までを一貫して行う 組織として,産学官民が連携して平成23年4月に福岡地域戦略推進協議会を発足させました。

 産学官民が一体となって,攻めの姿勢と強い意志を持った実現性のある成長戦略を策定し,福岡都市圏を核としながら,九 州との連携,さらには隣接するアジアの地域との連携を図りながら,事業性及び波及効果のあるプロジェクトを推進していきます。

参考:http://www.fukuoka-dc.jpn.com/


事業名 シリコンシーベルト福岡構想
概要

 シリコンシーベルト福岡プロジェクトは,シリコンシーベルト地域における先端的なシステムLSI開発拠点を構築する 構想で,産業界,大学,行政で組織する「福岡先端システムLSI開発拠点推進会議」を中核組織とし,構想を推進しています。

 これまで,システムLSI関連技術者の養成,福岡システムLSI総合開発センター等中核施設の整備、LSI関連の研究開発支援 等を行い,これにより,福岡においてシステムLSI関連企業の集積が大きく進みました。

 現在,第IIステージとして戦略的研究開発の推進,人材育成機能の強化,国際展開力の強化によるシリコンシーベルト地域 の核となりうる世界最先端のシステムLSI開発拠点の構築を目指しています。最近では2011年3月に新たな拠点施設である「 社会システム実証センター」と「三次元半導体研究センター」がオープンし,産学官の連携の下で研究開発や製品化のより一層の 加速を図っています。

参考:http://www.ist.or.jp/lsi/pg02_01.html


事業名 九州地区ナノテクノロジー拠点ネットワーク
概要

 佐賀県立九州シンクロトロン光研究センター,佐賀大学,(財)北九州産業学術推進機構と本学が連携して,九州地区 ナノテクノロジー拠点ネットワークを形成し,産官学の外部研究者の要請に応じて,各機関が有する施設・設備を活用し, 分子・物質合成解析,超顕微鏡解析,シンクロトロン放射光解析,及びMEMS測定解析に関わるナノテクノロジー研究の総合的 な支援に取り組んだものです。(平成24年3月で終了)

 佐賀県立九州シンクロトロン光研究センターには,本学専用の硬X線ビームライン(BL06)も建設され,産学官連携 による研究開発拠点として,研究開発の成果を通じて,地域産業の高度化や新産業の創出などを目的とした活動が行われました。

参考:http://nanoscience.cstm.kyushu-u.ac.jp/

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