九州大学社会連携推進室

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社会連携事業に関して

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社会連携事業に関する基本方針

 九州大学の研究・教育は,高度の世界水準を維持しておりますが,これをさらに発展させ,国際競争力のある個性輝く大学として大きく飛躍するために,2つの将来構想を掲げています。

(1)研究実績に基づき形成する「新科学領域への展開」

(2)歴史的・地理的必然が導く「アジア指向」の具現化

 この「新科学領域への展開」と「アジア指向」という将来構想を二本柱として,「研究」,「教育」,「社会連携」,「国際連携」という4つの活動分野に重点をおいて,様々な取り組みを展開しています。

 また,教育の活動に対しては,「人的資源の重点配置」「研究スペースの整備」「戦略的予算の措置」「研究・教育時間の確保」の4つのインセンティブで支援しています。

 4つの活動分野のうち,「社会連携」については,「九州大学の教育研究における社会連携事業に関する基本方針」(平成20年5月16日制定)を掲げ,より良い社会の実現に向け,大学が有する全英知を結集し,学内の人材や設備,研究組織を最大限活用して,調査研究や教育指導などの社会連携活動に取り組み,その成果を広く社会に還元・共有する活動を展開しています。


社会連携事業に関する基本方針

1.基本方針
 九州大学は,社会貢献戦略プロジェクトチームが策定した「九州大学の社会貢献実現のための社会連携について」に基づき,以下を社会連携の基本方針とする。

(1)より良い社会の実現に向けて大学が果たす役割を十分に認識し,本学が有する全英知,設備,研究組織を結集して,そのための調査研究と教育指導にあたること。

(2) 研究・教育成果を広く社会に還元し、社会と共有することの意義を十分に認識し、そのための社会連携を活性化して、社会貢献を実現すること。


2.基本方針に基づく取り組み
 本学はこの基本方針に基づき、以下の社会連携事業に取り組むこととする。

(1)人的ネットワーク型社会連携の強化:教員の意識改革

(2)情報共有型社会連携の強化:情報受発信の仕組みの改革

(3)プロジェクト型社会連携の強化:社会の変化に対応した人づくり、ものづくりのための新事業の創成

(4)教育サービス面における社会連携の強化:社会が求める事業への転換

(5)全学的な社会連携推進体制の強化:社会連携推進室の機能強化

(6)部局等単位での社会連携推進体制の強化:産学連携センター等関係組織及び部局単位での推進体制の確立

(7)自治体及び企業等との連携組織体制の強化:連携協定先との社会連携ネットワーク体制の確立


 以上の事業推進に際しては、九州大学同窓生をはじめとして、地域住民、社会活動団体、行政、経済界などと幅広く共同して活動するシステムの構築を目指し、その活動自体が活力ある社会の誕生に貢献するように努める。


     社会連携事業に関する基本方針 [PDF]
     社会連携推進室規程 [PDF]
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